About HashMemo

HashMemoとは

HashMemoは、
毎日の言葉で、
自分の輪郭を確かめる場所です。

誰かに見せるためでも、
評価を集めるためでもありません。

考えたこと。
感じたこと。
まだ言葉になりきらない気持ち。

それらを、
140字という短い言葉で
置いておくための場所です。

なぜ、HashMemoをつくったのか

いまは、
たくさんの言葉が、
速く流れていく時代です。

強い意見。
目立つ言葉。
分かりやすい結論。

その中で、
自分が何を考えていたのかを、
自分でも見失ってしまうことがあります。

HashMemoは、
そうした流れから少し距離をとり、
立ち止まって考える時間を
取り戻すために生まれました。

書くことは、考えること

HashMemoで書くのは、
完成された答えではありません。

迷っている途中の考え。
まだ整っていない感情。
言葉にしてみたけれど、
自分でもよく分からないこと。

それでも、
書いて残しておくことで、
あとから自分自身を
助けることがあります。

HashMemoは、
考えるために書く場所です。

ハッシュメモという名前の由来

ハッシュポテトは、
細かく刻まれたじゃがいもを集めて、
ひとつにまとめて焼いた料理です。

一つひとつは小さく、
そのままでは形にならないもの。

けれど、
刻まれ、集まり、
時間をかけることで、
ひとつのかたちになります。

毎日の思考や感情も、
それによく似ています。

断片的で、
まとまりがなくて、
ときには矛盾している。

HashMemoという名前には、
そんな思考のかけらを
刻み、残し、
あとから振り返ることで
自分なりの形にしていく

というイメージが
込められています。

ロゴの秘密

HashMemoのロゴは、
Hのかたちをデザイン化しています。

それは、
Hashi(橋)のように
考えと考えをつなぐこと。

Hashigo(梯子)のように
ひとつの気づきから、
また次の思考へ進んでいくこと。

そして、
Hanpuku(反復)
毎日、同じようでいて、
少しずつ違う思考を重ねていくこと。

このロゴは、
完成を示す印ではありません。
考え続けるための合図です。

140字というかたち

140字は、
短い制限に見えるかもしれません。

けれどそれは、
考えすぎず、
整えすぎないための長さです。

長く説明しなくていい。
結論を出さなくてもいい。

いま浮かんだ断片を、
そのまま刻んで残せる余白です。

HashMemoでは、
言葉そのものが残るように、
できるだけ装飾を使いません。

気分や感情を、
別の記号に置き換えるのではなく、
いまの自分が感じていることを、
そのまま言葉にしてみることを
大切にしています。

比較しない、評価しない

HashMemoには、
フォロワー数も、
いいねの数もありません。

ここは、
誰かと比べるための場所
ではありません。

大切にしているのは、
自分の変化に気づくことです。

静かに続けるということ

毎日書かなくてもいい。
うまく続かなくてもいい。

ときどき戻ってきて、
過去の言葉を読み返す。

それだけでも、
HashMemoは役割を
果たしています。

続けることは、
目標ではなく、
書き続けた先に
生まれる結果です。

HashMemoが大切にしていること

  • 言葉は、正解を出すためではなく、考えるためにある
  • 速さより、深さを
  • 比較より、内省を
  • 完成より、途中を大切にする

HashMemoは、
あなたの代わりに
答えを出す場所ではありません。

あなたが考えてきたことを、
忘れずに残すための場所です。

これからについて

HashMemoは、
これから少しずつ進化していきます。

けれど、
書く・残す・振り返る
この流れは変わりません。

どんな機能が加わっても、
中心にあるのは、あなたの言葉です。

最後に

HashMemoは、
あなたを変えようとはしません。

ただ、
散らばっていた思考が、
いつの間にか、
ひとつの輪郭を持っていた。

そんな瞬間を、
そっと支える存在でありたい
と思っています。

HashMemoは、
思考のハッシュポテト
のような場所です。

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